23:レッドスター ◆kRM.QKBezY[saga]
2019/03/09(土) 23:15:11.90 ID:mt8WhITg0
みほ「戦車道はもう辞めちゃったしボコがいても寂しさは紛れるけど満たされない……なのにどうやって意味を見つけろって言うんですか」
ミカ「それならその……私はどうだろうか」
みほ「…………?」
ミカ「…………私の為に生きるっていうのも悪くないんじゃないかな」
みほ「え? ミカさん…………それってこ、告白ですか」ドキドキ
ミカ「運命のドアも玄関のドアも開ける鍵穴は小さいものなんだよ。私で良ければ運命のドアを開けさせてはくれないかい」
みほ「えっ…………あ……でも私たち女の子同士だし」テレテレ
ミカ「女の子同士……それはそんなに大切なことなのかな?」
ミカ「生き物にとって自然に振る舞うことはとっても大切なことなんだよ」
みほ「……ぁう」カァァ-
ミカ「好きだよみほ。君の意見も聞かせて欲しいな」
みほ(す、凄くドキドキする! ええっと確かにミカさんは魅力的な人ではあるけど……そんな簡単に了承しちゃっていいのかな)
みほ(でもこんなに胸が高鳴ったの初めてかも。他の人と接するときはこんな気持ちならなかったのに)
みほ(これが恋……なのかな。まだ正直分からないけど)
みほ(私はこの気持ちを信じたい)
みほ「あ……えっと私でいいなら……よ、よろしくお願いします!」
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