97:名無しNIPPER[saga]
2019/03/13(水) 18:23:52.75 ID:BBwPih0C0
乱怒攻流「それで許してもらえるなら別にいいじゃない」
まだ何処が問題なのかを分かりきっていない乱怒攻流に紺之介が目を燃やして答えた。
紺之介「そうなればお前らの委託……いや譲渡も通らなくなる。それだけは許容できぬ」
愛栗子「ふふ、それでこそわらわの認めた男じゃ」
「天晴れ」と扇子を広げ陽気に笑う愛栗子と謎の野望を語る紺之介の二人に挟まれて淀んだ息苦しさに包まれた乱怒攻流であったが二人が己の思考では測りしれぬ輩だと割り切ると呆れながらにして本題に入った。
乱怒攻流「で、どうするのよ」
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