10: ◆O.FqorSBYM[saga]
2019/02/27(水) 19:31:55.90 ID:LYvk9DjV0
もこっち「...」
うっちー「...」
もこっち(...いつまで居る気だ、絵文字の奴)
もこっち(何話していいかわかんねーな、青学の時は適当に目についたモノを話題にしてたけど...)
もこっち(まぁ加藤さんならともかく絵文字だし、そこまで気を使わなくていいか...って────)
────むずっ...
鼻に感じる強烈な違和感。
冬ではないにしろ、雨の日の気温というモノは。
決して侮ってはならない、それを告げるために身体が警告を促した。
もこっち「────くしゅんっ!」
うっちー「──っ!?」ピクッ
うっちー(なに今のキモいくしゃみ!?)
もこっち「──うあ...」タラッ
もこっち(やべ...鼻水が出てるかもしれん...ティッシュどこだ...)ゴソゴソ
うっちー「あ...く、黒木...ティッシュいる?」スッ
もこっち「あ、ありがとう...へへ...」
手渡されたポケットティッシュ。
安価なモノだろう、ソレは鼻をゴワゴワと包み込んだ。
ポケットに入れられたからか、人肌の温度を保つティッシュが妙に心地よかった。
うっちー「...寒くないの?」
もこっち「え? ま、まぁ...ちょっとだけ肌寒いかな?」
うっちー「...だったらさ────」
〜〜〜〜
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