102: ◆YySYGxxFkU[saga]
2019/02/02(土) 21:44:14.24 ID:eAg+4cOD0
大神「最初からお主と会うとは……幸運であり不運だった」
大神「無手同士故こうして圧倒できる訳だが、武道家としてやはり竹刀を持った本気のお主を相手してみたい気持ちもある」
辺古山「だったら見逃せばいいではないか!」
大神「それもそれでまた違うな。……ふんっ!!」
森の中を駆けながら大神は拳を繰り出す。
辺古山は間一髪で避けると、その後ろにあった木に当たる。
ズンッ!! と。
人体と木が衝突したとは思えないほどの重低音が森に響く。
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