俺「安価でパパスとモョモトとか言う奴と旅をする」【ドラクエX】part5
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320:名無しNIPPER[saga]
2019/01/20(日) 23:02:16.17 ID:SXv5e+Ta0
コンマ22(ボナ今回10%減少)
セントベレス山麓の森の中

エビルスピリッツ「」バッ

俺「くっ……でええいっ!」ブウンッ

エビルスピリッツ「」ドガッヒュ-ンッ

俺「よしっ…。今の内にっ」

りゅうせんし「そこにいたかっ!」ブンッ

俺左腕「」ザシュッ

俺「ぐうっ…!」ボトボト

りゅうせんし「逃しはせんぞっ!裏切り者めっ!」シャキンッ

俺「」タッタッタッ

りゅうせんし「な、何っ!?なんと逃げ足の速い奴だ!?」

りゅうせんし「フッ…しかしそちらはあのお方が既に配置に着いておられる。奴も終わりだな」バサッバサッ





森の中

俺「はぁっ…はぁっ…」ドクドク...

俺(何も追って来なくなった…。上手く撒いたか…?)

「ほっほっほっほっ」

俺「…!」ビクッ

俺「お…お前は…」

ゲマ「ほっほっほっ。お久しぶりですねえ」

俺「…ゲマっ!!」

ゲマ「身長が伸び、見事な好青年になっていますね。最近は教団の幹部になられたと聞いていましたが、いやはや…」

ゲマ「貴方のその憎たらしい目。しっかりと覚えていますよ」

俺「…。」

ゲマ「貴方の内に秘めたる物は、そう簡単に消せないとは思っていましたが」

ゲマ「あの日一緒に連れて来た二人が脱走したと聞いて、もしやと思い張っていましたがやはり完全に屈服した訳では無かったのですね」

俺「っ…」

俺(最悪だ…。こんな時に一番出会いたく無い奴の場所に来てしまった…)

ゲマ「ほっほっほっほっ。諦めてあの時の愚かな父親のように、私に殺されて下さい」

俺(HPもゴリゴリに削られて、まだ力も弱い今の俺がこいつに勝てる可能性は0だ…)

俺「…。」ゴクリッ

俺「…いや、諦める訳にはいかない」スチャッ

ゲマ「ほう。やる気ですか。良いでしょう」

ゲマ「相手をして差し上げます」

俺「行くぞっ!!」ダッ


コンマ下二桁
71以上俺ダウン。からの…
70以下俺ダウン(最終判定へ)

安価下


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