シェゾ「今日こそアルル(の魔力)を頂く為に安価で行動する」
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85:名無しNIPPER[saga]
2019/01/18(金) 20:07:54.25 ID:KrY9ktxe0
シェゾ「俺の家で…筋トレ?」

ドラコケンタウロス「ん?何かマズい事でもあった?」

シェゾ「いや、俺の住処に来るのは騒がしくしない限り一向に構わん事なんだが…お前は至高の美少女を目指しているんだろう?」

ドラコケンタウロス「そうだけど、何か?」

シェゾ「筋肉量を増やしてしまっては、見栄えが悪くなって、美少女から遠ざかってしまうんじゃないのか?」

ドラコケンタウロス「ははっ、分かってないなぁ〜シェゾ。美しさには適度な肉体のハリも必要なのよ。そのハリを維持するためには、筋肉をつける必要があるの」

シェゾ「ほう」

ドラコケンタウロス「それにあたしは、美しさだけじゃなく強さも磨いてるからね。その為にもまずは、筋トレで基礎的な身体能力を向上させないといけないでしょ?」

シェゾ「…お前もお前なりに深慮しているんだな」

ドラコケンタウロス「当然よ。目指す夢は最強の格闘美少女だからね」

シェゾ「…夢、か。俺も闇の魔導師になる以前は、躍起になって追い求めていたっけな…最早、遥か大昔の話だが…」

ドラコケンタウロス「…大昔?シェゾって何歳なの?」

シェゾ「…さあな。とうに数えるのをやめてしまっている」

ドラコケンタウロス「…もしかして、見かけよりもずっと歳上だったりする?」

シェゾ「…まあな」

ドラコケンタウロス「という事はつまり…シェゾ・ジジィィ?」

シェゾ「ぶっ!!!!」

シェゾ「やめんかバカ!急に老けた様で心情的にくるものがあるわ!その上嫌に上手い掛けなのが腹が立つ!」

ドラコケンタウロス「いやだって、そんなに歳食ってるって言うもんだからさ…それに白髪だし」

シェゾ「これは生まれつきだ!全く…」

ドラコケンタウロス「じゃあ…ヘンタイ・ジジィィ?」

シェゾ「混ぜるなっ!!」

……


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