シェゾ「今日こそアルル(の魔力)を頂く為に安価で行動する」
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80:名無しNIPPER[saga]
2019/01/17(木) 21:04:32.69 ID:lqFtYrGG0
シェゾ「大体、俺などよりもこの小娘の方が余程ヘンタイに相応しいと思うんだが?どうやら思考回路が、哀れにも色情に染まりきってしまっている様だからな」

アミティ「染まりきってるってほどじゃないとは思うけど…」

ドラコケンタウロス「アミティがどうこうなんて関係ないでしょ?あんたがヘンタイなのは不変の事実なんだからさ」

シェゾ「なっ…!何度も言うが、俺は断じてヘンタイなどではない!シェゾ・ウィグィィ(神を汚す華やかなる者)の名を持つ、偉大なる闇の魔導師だ!」

アミティ「そして重要な場面でとんでもない言い間違いをしちゃうヘンタイでもあるんだよね!」

シェゾ「やかましいっ!」

アミティ「わっ!」

シェゾ「これ以上の罵言は看過せんぞ、次はないと思え…!」

アミティ「ご、ごめんなさい!」

ドラコケンタウロス「ちょっと!女の子を脅すだなんて、あんたどういう神経してるのよ!」

シェゾ「ぐぬっ…!」

ドラコケンタウロス「ほら!突っ立ってないで、早くアミティに謝りなさいよ。怖がってるじゃない」

シェゾ「…恫喝する様な真似をしてす、すまなかった」

アミティ「い、いいよ、そんな気にしてないし」

ドラコケンタウロス「うんうん、これで良し」

ドラコケンタウロス「…危ないところだったね、アミティ。でももう大丈夫だからね」

アミティ「う、うん、有り難う」

ドラコケンタウロス「じゃあ、気をつけてお帰り」

アミティ「うん、それじゃあ二人とも、さようなら!」テクテク

シェゾ「……」

シェゾ「…はっ!あまりの急展開に思わず呆気に取られてしまっていた…おいドラコ、アミティは何処へ行った?」

ドラコケンタウロス「アミティならもう帰ったよ」

シェゾ「なっ!?…くっ、またもや獲物を取り逃がしてしまった…!」

ドラコケンタウロス「悪事なんて成し遂げられないもんなんだよ。素直に修行して、己を磨いたらどう?このあたしみたいに!」

シェゾ「成し遂げられなかった原因がそれを言うか。…だがまあ、時には修行をするというのも…悪くはない」

ドラコケンタウロス「よし、ならば修行も兼ねて、あたしと>>83して遊ぶってのはどう?」


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