【モバマス安価】P「大人アイドルがおかしくなった?」
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81:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 23:42:03.30 ID:lnE5QHKo0
美里「思い当たるふし? う〜ん……あると言えばあるんだけど〜……」

P「教えてくれ」

美里「このグッズね〜。私が企画したグッズの中で、唯一売れ残っちゃったの。しかも結構多めに」アハハ…

美里「つまりそれって、人気がなかったってことだよね?」

P「まあ、そうだな」

美里「あ……ひょっとして、だからなのかなぁ〜。こういうテロップが浮かんだのって」

美里「私の中で、『どうして売れ残っちゃったんだろうなぁ』って気持ちがずっとあって……」

美里「それがこうして、具現化しちゃったのかも」

志希「自責の念みたいな?」

美里「たぶん」

P「そうか。ごめんな、俺が一緒に考えてやらないといけないのに、気持ちに気がつかなくて」

美里「ううん! プロデューサーはたくさんのアイドルをプロデュースしてるし、付きっきりになれないのは仕方ないから〜」

美里「それに私だって、アイドルの年数も重ねてきてるし。自分でどうにかする力も付けなきゃいけないもん♪」

P「美里……成長してるな」

美里「そんなことないよぉ」フフ

志希「でも、こういうテロップが浮かんでると気分が沈んじゃうでしょ? 早く治さなきゃ」

美里「沈んじゃうっていうか、改めて向き合う良い機会になったから。結果的によかったかも〜♪」

P(ポジティヴだな)

美里「治しては欲しいけどね〜。プロデューサーさんと……キス、するんだっけ?」

P「男なら誰でもいいぞ」

美里「えへへ、プロデューサーさんがいいなぁ」ニコッ

P「そ、そうか、分かった。じゃあいいか?」

美里「うん」

チュッ

パァァァッ

美里「……」

志希「無事に戻ったみたいだね。テロップ消えたよ」


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