【モバマス安価】P「大人アイドルがおかしくなった?」
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154:名無しNIPPER[saga]
2018/12/20(木) 01:38:35.55 ID:/QvECxvu0
友紀「正確に言うと、野球選手に匹敵するほどの身体能力を持った20歳の男の人なんだ」

友紀「応援する立場もすっごく楽しいけど……夢にまで見たプレイヤー側になれるかもしれないって思ったら、居てもたってもいられなくなって…」

P「待て待て、一つずつ説明してくれ。何で野球選手の身体能力を持ってると分かる?」

友紀「さっきグラウンドに行って確かめてきた。自前の硬式球と、野球友達から借りたスピードガンを使って確かめたら」

友紀「なんと最速142キロも出たんだよ! この体、まだ鍛えてないんだよ? ちゃんとしたトレーニングをしたら150キロも夢じゃないよ!」

P「それはすごいな……」

友紀「変化球も投げてみたら、良い感触の球種が3種類くらいあったし! 早くトレーニングしたくてたまらないんだ!」

P「……」

友紀「バッティングセンターに行って打撃練習もしてみたの。もうバンバンホームラン打っちゃってさ、打球スピードもなかなかでね」

友紀「近年話題の二刀流に挑戦できたりして! それはさすがに無理かなぁ」アハハ

友紀「あっ、登録名どうしよう? 友紀(ゆき)じゃなくて友紀(ゆうき)でいいかな」

P「なあ友紀、嬉しくて舞い上がるのは当然だと思う。けど、そのままでいいのか?」

友紀「えっ」

P「そのまま男として過ごすのか?」

友紀「……」

P「アイドルをやめて、プロ野球選手の夢を目指すつもりなのか?」

友紀「……えへへ」

友紀「そうだよね。あたしにはアイドルっていう大切なお仕事があるし。応援してくれるファンの人を見捨てることなんて、できないや」ニコッ

友紀「あまりに良い体だったから、夢中になってたよ」

P「仕方ないさ」

友紀「うん。ま、ちょっとだけ気分に浸れただけ充分かな!」

友紀「……あのさ、プロデューサー?」

P「?」

友紀「やっぱり、あと少しだけこのままじゃ……ダメかな」

友紀「ワガママ言ってるのは分かるよ。でも…」

P「いいよ」

友紀「!!」

P「ただし、体に変化が起きたら俺に連絡すること。志希の薬だから何が起こるか分からない」

友紀「い、いいの? 本当に?」

P「少しでも何かを感じ取ったら、すぐ連絡するんだぞ?」


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