【モバマス安価】P「大人アイドルがおかしくなった?」
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140:名無しNIPPER[saga]
2018/12/19(水) 01:27:04.13 ID:CbO4IGDW0
比奈「志希ちゃんのせいで大変な目に遭ったっスよ。治ったからよかったものの、これからは気をつけて欲しいっス」

志希「はい」

P「一件落着モードに入るのはまだ早いよ。由里子の説明をしてくれ」

比奈「そうっスね。アタシたちがトイレに入る前、最近話題の少年マンガについて語り合ってたんスよ」

比奈「そしたら『うっ!?』って苦しみ出して……結果、お淑やかな感じになったっス」

由里子「なりました」

比奈「詳しい話を聞いたら、大和撫子を意識してるらしくて。それ以外の言動をしたら息苦しくなるらしいっス」

由里子「なるのです」

P「ざっくり説明してくれてありがとう。わけが分からないな」

由里子「私もそう思います。そして肉体以上に、精神的に辛いのです」

由里子「今まで妄想していた、男性と男性のセッ……ごほっ、ごほっ」

由里子「はぁ、はぁ……男性と男性のエッ、げほごほっ!」

由里子「男性と男性のラブラブチュッチュ! がふっ!?」

比奈「ユリユリ!! 無理しちゃ体に毒っスよ!!」

P「……」

由里子「……お気遣い、ありがとうございます、比奈先生……」

由里子「プロデューサーさん……分かっていただけるかと存じます……今の私は……」

由里子「邪なことを口にできない……清く正しく美しい存在……。大和撫子を演じなければ、命が危ういのです……」

P「痛いほど伝わってきたよ」

志希「じゃあさ、プロデューサーと清掃員のオジサンの絡みとかも無理なの?」

由里子「ぐはぁっ!?」

比奈「志希ちゃん! 妄想の材料を与えたらダメっス! 今のユリユリには猛毒っス!」

志希「妄想もダメなんだ」

由里子「はい……」

比奈「アタシにはどんなに苦しいか分かるっス。好きなジャンルの妄想ができないなんて、地獄そのものっスよ」

比奈「プロデューサー、早く治してあげて欲しいっス!」

P「分かった」


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