蘭子「混沌電波第183幕!(ちゃおラジ第183回)」
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55: ◆Jzh9fG75HA[sage]
2018/12/12(水) 19:30:42.74 ID:rvPq5p1gO
のあ「それではこれを起動するわ」

真乃「なんですかそれ?」

飛鳥「翻訳機だよ。ゲストが動物を連れてきたら使うことにしてるんだ」

蘭子「狂科学者の技術の結晶よ(晶葉ちゃんが作りました)」

真乃「ほわっ。ピーちゃんの言葉がわかるなんてすごいですね!ピーちゃん、さっそく自己紹介してみよっか」

ピーちゃん「クルッポー」

『俺様はピーデヴェルデ・ポッポヴァルト・ハットールデル・クルックゲンシュタイン[世。破滅と闘争の使者だ。今は訳あってピーちゃんと呼ばれている。真乃が言うならよろしくしてやってもいいぜ』

真乃「ぴ、ピーちゃん?」

のあ「恩返しするか耳をすませたりしそうな名前ね」

飛鳥「破滅と闘争の使者…。鳩は平和の使者ではないのかな?」

ピーちゃん「クルッポー」

『ハァ?んなの人間が勝手に思ってることだろ。俺様の知ったことじゃねーよ』

飛鳥「これは失敬。周囲から勝手なレッテル貼られることに辟易としているボクが他人に勝手なイメージを押し付けてしまうとはね」

真乃「何で普通に会話してるの飛鳥ちゃん?!」

のあ「翻訳機を信じてる体で聞き流すのが基本スタンスだからよ。ただ今回ばかりはいつもと様子が違うから放置し過ぎて故障したかもしれないわ」

蘭子「幻想を粉砕した魔獣に邂逅したのは我も初めてだわ(基本的にイメージ通りでしたからね)」

真乃「私にはとてもそこまで割り切れません。でも今まで聞けなかったピーちゃんのことを聞けるチャンスだと思うことにします」

のあ「合ってる証明は不可能だけどね。とりあえず前向きになれたようでよかったわ」


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