50: ◆BtrBED98Y7XP[saga]
2018/12/02(日) 23:54:32.57 ID:pn3K9kJD0
>>47 すいません、安価↓2のつもりでした
そんなわけで学校の部室に連れられたわけだ…
「私の名前は黒瀬エリヤ。翌理人の…まあ、幼馴染みたいなものだよ」
辰己「はぁ…」
翌理人「というわけだ、野球部に入ってくれ」
辰己「…事情を話してくれよ!?」
エリヤ「んーとね…まず、私は野球部のマネージャーをしたいの」
翌理人「と、言う訳で野球部を作ったんだ」
辰己「ふむふむ…え、それだけ!?」
エリヤ「そうだよ?」
翌理人「何か問題でも?」
辰己「いや、まあ…うーん」
翌理人「嫌か?」
辰己「…まあな。せっかく野球部から解放されたのに…って思うと少し、悩む」
翌理人「そうか。じゃあ野球しようぜ」
辰己「話聞いてた?」
翌理人「だってなぁ…お前野球好きだろ?なら、やろうぜ?」
辰己「…いや、確かにそうだけど、部員は?!」
エリヤ「問題ないよ!すでに8人確保してるから!」
辰己「はやっ!?」
翌理人「お前がが入れば9人だ!」
エリヤ「そう!『9人だ…俺を入れて!』とかしたいでしょ?」
辰己「したくないよ!…けど、そこまで真剣に誘われると…悩むな」
翌理人「やろうぜ?な?」
辰己「…まあ、いいか。いいよ。やるよ」
「「やったー!!!」」
翌理人「よし、押しが弱そうなやつが9人集まった!」
辰己「おい?!」
>こうして、野球部に入ることになった俺たち…果たしてどうなる…!?
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