【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」
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44:1[saga]
2018/11/25(日) 10:16:38.35 ID:ZUAg4YUk0
 シグナルマッハ「」パラパパッ


 詩乃「これが変身するために必要なアイテムなのね」


 黒子「ええ。そのシグナルマッハの他にも5種類、力を貸してくださるのでしてよ」


 詩乃「つまり・・・意思を持ってるの?」


 黒子「ええ。最初の内は自分が持っている能力の動作を繰り返してしまう癖があって扱うのに苦労しましたわ」


 黒子「シグナルマガールは左折を繰り返し元の位置に戻ってしまい、シグナルトマーレはすぐに緊急停止をしてしまうんですの」
 

 詩乃「なるほどね・・・」


 ―カランカラン

 <いらっしゃいませ


 婚后「あら、白井さんではありませんの」


 黒子「婚后さん。ごきげんようですわ」ペコリ


 婚后「ごきげんよう」ペコリ


 詩乃「(へぇ、流石お嬢様なだけあるわね。綺麗な挨拶だわ)」


 婚后「そちらの方は・・・?」


 黒子「朝田詩乃さんですの。外から学校体験で常盤台にお越しになりましたのよ」


 詩乃「初めまして。婚后さん、で良いのかな?」


 婚后「ええ、如何にも常盤台の婚后光子でしてよ」フフンッ


 詩乃「そ、そう・・・」


 婚后「覚えていて損はありませんことよ。何せ、今では常盤台の最高上位の第二位として君臨しているのですから」


 婚后「おーほっほっほっ!」


 詩乃「(こんな笑い方する人、ホントに居るんだ)」


 黒子「ちなみに一位は私ですの。小牧は五位ですわ」


 詩乃「あ、そうなんだ」


 黒子「2ヶ月前まではお姉様・・・いえ、御坂美琴お姉様と食蜂操祈、そして帆風潤子先輩が上位に居ましたけど・・・」


 詩乃「飛び級したって話は聞いたわ」

 
 婚后「まぁ、あのお二人はもう次元が何と言いましょうか・・・」

  
 黒子「常識のレベルで考えてはいけませんの」


 詩乃「(どんな感じなんだろ・・・逆に気になってきた)」


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