俺「GANTZ?」玄野「なんだこいつ…」 Part.3
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名無しNIPPER
[saga]
2018/11/27(火) 01:49:09.42 ID:MDgeJFVM0
ー何処かの工場外
加藤「俺さん!良かった!やっぱりちゃんと無事で帰って来たんだなッ!」
吉川「アレを相手に…一人で生き延びた…のか…。凄いな…」
俺「一人じゃ無い…。レイカが助けてくれた…」
武田「そうだ。レイカはどうなったんだ!?お前と一緒に死ぬと言って…戻って行ったが…」
俺「俺の背中に…」
レイカ「」
加藤「!?…レ、レイカ…さん?…その出血量…まさか…」
山咲「う、嘘…やろ!?」ポロッ
武田「そんな…」
矢沢「…。」
メガネ君「鈴木さんに続いて…レイカさんまで…」
風「…。」
メアリー「…。」
俺「…おい。勝手に死んだ事にするな」
加藤「えっ…」
俺「今は血を流し過ぎて気を失ってるだけで、未だちゃんと生きてる…」
山咲「そ……良かったぁ!そんならアンタ早よ言いやぁ…もう。涙出てもうたやんか…」ポロ
武田「ヒヤヒヤさせやがって…」
俺「…いや、マズイ状況に変わりは無い。一刻も早くちゃんと傷の手当てができる場所へ行かないと…このままじゃどの道失血死してしまう」
俺「ここを直ぐに脱出する良い案…誰か思いつかないか…?」
全員「…。」
吉川「やっぱ歩いて…こっから出るしか…」
前嶋「どっち行けば…出れるんだろーな?」
吉川「適当に行くしか…」
俺「ダメだ…そんな悠長にしてたら…」チラッ
レイカ「」
矢沢「だが、他に何か方法が…」
加藤「そうだ…ケータイだ!!俺さん。携帯通じねーのか!?」
俺「携帯…。すまん…。さっきの化け物に攻撃された時に粉々にぶっ壊れた…」
加藤「くっ…なら死んだ奴が…ケータイ持ってるかもしれない!履歴や登録リストから転送してくれる相手に辿り着くかもッ!手分けして探そう!」
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