琴葉「はあ。仕事帰りに野球観戦、ですか」奈緒昴ロコ「行くー!」
1- 20
59: ◆nzxhv4bDzU[sage saga]
2018/10/29(月) 15:59:32.87 ID:3qN6vGtc0
 四条さん、いつになくやりきった笑みを残して大盛り上がりの観衆に別れを告げる。

奈緒「あー……笑いすぎて結局全然歌えへんかったわ。でも、あれやな。貴音はやっぱスゴイな。憧れるわ」

琴葉「もう、あれだけ笑っておいて調子いいんだから」

奈緒「だ、だってイメージとのギャップが……じゃなくてっ。阪神ファンの代表として「六甲おろし」歌うとかアイドルとして一番の名誉やん?」

琴葉「ん、んん? そう、なのかしら……?」

奈緒「決めた! 私も甲子園の視線を独り占めするようなビッグなアイドルになったるで! まずは貴音のポジションを継いで、そんでゆくゆくは甲子園でソロライブ開いて大観衆の前で「六甲おろし」歌ったるんや! ふふふなんかめっちゃ燃えてきたな! 帰ったらプロデューサーさんに相談や!」

昴「おお、なんかすげーな! オレも野球アイドルとして応援してるぜ!」

ロコ「目指すビジョンは本当にそれでいいんですか」

 大阪娘の挑戦は始まったばかりだ!


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
78Res/48.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice