琴葉「はあ。仕事帰りに野球観戦、ですか」奈緒昴ロコ「行くー!」
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38: ◆nzxhv4bDzU[sage saga]
2018/10/29(月) 15:43:43.70 ID:3qN6vGtc0
昴「とにかくオレ達は劇場で野球がしたい!」

奈緒「普段そうでもないのになんでそこだけ頑なやねん」

昴「だってエレナなんかサッカー禁止されてショックのあまり将棋のすっげー戦法開発しちゃったんだぜ!」
 
 名付けてエレナシステムver2.0。

奈緒「もうそのまま将棋界の発展に貢献しいや。ま、そんなクヨクヨせんとき。野球は解禁されへんやろうけどちゃんと琴葉は楽しんでるって。昴のおかげでな」

昴「え? オレ?」

奈緒「私とロコはまあ好き勝手にやってるだけやけど、昴はちゃんと見どころやプレイの意味を教えたってるやろ? そういうの琴葉はめっちゃ嬉しいと思うで。もともと知りたがりやし」

昴「そ、そうかな。オレ、フルタやイワモトみたいにちゃんと解説出来てるかな」

奈緒「なーにをちっさいこと言うてんねん。今日の昴はもっさん並に輝いてるで!」

昴「マジかよ世界レベルじゃん! もう立ちションも出来ないなっ!」

奈緒「アイドルが立ちションとか言うたらあかん。まあ真面目な話、今日の昴はようやっとる。だからいらんこと考えんと昴もいつもみたいに楽しんだらええねん。それが一番野球の楽しさを伝えることになるんやから」

昴「……うん、うんっ! そうだよな!」

 野球アイドル、復活。

昴「ありがとう奈緒、オレもっと琴葉に楽しんでもらえるように頑張るよ! そいでもってオレも目一杯今日の試合を楽しむ!」

奈緒「そうやその意気や! だからもっと面白くなるよう阪神打線がスガノを攻略するのを祈ってや!」

昴「……」

奈緒「なんでそこで目ぇ逸らすねん!」


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