琴葉「はあ。仕事帰りに野球観戦、ですか」奈緒昴ロコ「行くー!」
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25: ◆nzxhv4bDzU[sage saga]
2018/10/29(月) 15:29:16.71 ID:3qN6vGtc0
 快音。高く上がる打球。観客総立ち。
昴「おお!?」

奈緒「ア゛ッ」

琴葉「え? え?」

ロコ「フオオオオオオオ!?」

 打球は歓喜の巨人ファンが待つレフトスタンドへと飛び込む。

ロコ「イエーースッ! カモーーーーーン!!!」

 伴田さん、阪神ファンに囲まれてることも忘れて大はしゃぎ。

奈緒「アッカーーン! アカンで、スガノに三点も援護やるのはほんまにアカンでっ!」

昴「琴葉、今のちゃんと見たか!?」

琴葉「も、もちろん! 今のがホームランよねっ!?」

昴「そうだよ! 打った瞬間って感じのすっげー打球だったな! ……あっ、今のがちょうど三十号だったんだな」



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