梨子「私はレクイエムを捧げる」
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52:名無しNIPPER[sage saga]
2018/09/01(土) 00:16:02.77 ID:yCnySZbk0
周りを包んでいた煙が消えていった。

煙が収まったため、ついに彼女達は相手の姿を見ることが出来た。

善子「ひっ・・・」

周りを囲んでいたのは仮面を被った七人の人間?だった。


「オマエ……タチ」

パーン

鞠莉「動かないで」

鞠莉は天井に向かって威嚇射撃をした。

仮面「オロカナ…タマニハカギリガアル」

仮面達はナタを構えた。

鞠莉「くっ・・・二人共、早く扉に!」

花丸「鞠莉ちゃんは・・・」

鞠莉「私はここで、こいつらを足止めさせる」

鞠莉「すぐに、いくから・・・」

善子「・・・」

仮面「ヤレ……」

パーン パーン

鞠莉「急いで!」

善子「・・・」

善子「ごめん・・・ずら丸行くわよ…」

善子は花丸の手を引っ張って走っていった。


鞠莉「ありがと、ヨハネ・・・」

彼女は拳銃を構えた。

鞠莉「さあ、貴方達の合図は浦の星女学院 理事長 そして、スクールアイドル『Aqours』の一人、小原鞠莉デース」




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