梨子「私はレクイエムを捧げる」
1- 20
35:名無しNIPPER[sage saga]
2018/08/31(金) 22:22:33.28 ID:P6EvqBDe0
善子「広い・・・」

部屋の中を見ると、書斎のようだった。

鞠莉「棚とか色々見るわよ」


花丸「難しい本がいっぱいあるずら」

善子「こっちも」

鞠莉「!」

花丸「善子ちゃん、この花、なんて名前ずら?」

善子「ヨハネ。どれ?」

花丸が見ていたのは、青色の花だった。

善子「知らないわね」

花丸「鞠莉ちゃんは知らないずらか?」

鞠莉はハッとすると引き出しを閉め、花を見に来た。

鞠莉「これは、オダマキだった気が・・・」

花丸「オダマキ・・・ずら?」

鞠莉「えぇ・・・ふ、二人共、ここは特に何もなさそうだし、次行きましょ!」

善子「まだよく見てないんだけど」

鞠莉「マリーがちゃんと調べたから平気よ」

善子「そ、そう・・・」

ーーーーーー



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
67Res/33.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice