桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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247: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/15(木) 11:08:52.66 ID:kANpqwAfO



灰崎『んー、奪えるようになったはいいんだけどなぁ…』

灰崎『大輝はストバス上がりだから型がねぇし真太郎のスリーは精密すぎて奪えねぇ…』

灰崎『敦のフィジカルと反射神経は真似できねえし赤司みたいなゲームメイクはできねぇな…』

灰崎『どうすりゃアイツらの技を奪え…ん?』三軍体育館を見る

黒子『ーーーーーーーーーーッ!』ダッダッダッ!

灰崎『おー、あいつ三軍の居残り野郎、まだ居残って練習してんのか』

灰崎『…あんな練習してんのにまだ二軍にすら上がれねぇのか…仕方ねぇ!このキャプテンさえ打ち負かした(打ち負かしてない)俺がたまには優しく教えてやろ…

青峰『そうそう!前よりいい感じになったじゃねぇかテツ!』

黒子『そうですか?ありがとうございます』

黒子『僕と一緒に居残りで練習してくれるなんて青峰君だけ…いや…もう一人…

青峰『おらおら!無駄口叩いてねぇで次はランメニューだぞ!』

黒子『えぇ…先に吐いてきていいですか…』

青峰『今日で何回吐くんだよ、行ってこい』

灰崎『…』

黒子『……』ダッダッダッと体育館の扉にもたれてる灰崎に気づかず通り過ぎる

灰崎『(なんだよ…先客がいたのか)』



灰崎『帰って一人で練習すっか』






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