桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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236: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/14(水) 22:56:33.27 ID:3Ta6LeJX0

赤司『灰崎だね?君は帝光バスケ部の理念を知っているか?』

灰崎『あ?知らねえよそんなもん、勝てればそれでいいじゃねぇか』

赤司『その通りだが少し違う、ウチはいかなる時でも勝たなくてはならない』

赤司『君のように遅刻をして主要メンバーがいなくなり負けるということ、そのようなことは決して許されない』

灰崎『(ぐうの音もでない正論で…)』

赤司『しかしだ、君はまだ主要メンバーではないし君の言う通り"勝てばいい"、そこで俺から提案がある』

赤司『キャプテンの虹村さんと交代して君が試合に出るんだ』

灰崎『…!』

一軍コーチ『何を言っている!主力の虹村を抜いて試合など!』

赤司『一軍は二軍三軍の試合に一人入れるシステム…知っているだろう?』

灰崎『ああ、前にコイツ(青峰)が来たからな』

赤司『そして試合で負けた場合その者は一軍から落とされることは?』

灰崎『…!(そんなルールまであんのか!?)』

赤司『帝光バスケ部一軍が負けるということは二軍と三軍とは比べものにならないくらい帝光バスケ部に泥を塗ることになる、ここまで言えば君がどうするべきかわかっただろう?』

赤司『(面倒ごとが嫌いそうな彼のことだ、ここまで言えば大人しく帰るだ…

灰崎『グダグダ長ぇんだよチビ、要するに勝てばいいんだろ?』

赤司『!』

灰崎『ここで帰ったらここまで来た交通費がもったいねえだろ、そんなこと考えるよりもよ…』



灰崎『俺が一軍に入った後誰が俺に席を譲るか話しあっておきな』






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