桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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232: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/14(水) 22:14:22.20 ID:3Ta6LeJX0

灰崎『は?なんだよそれ』

黒子『僕は経験者です。それでも三軍に…灰崎君は練習している素ぶりがないのにバスケが上手いので何か良い方法はないかなと…』

灰崎『甘えてんじゃねぇよ』

灰崎『ンなもん、オメェみてぇにチビで弱い奴は努力するしかないだろ』

黒子『でもこうやって今も居残りで練習して…

灰崎『まだ一カ月も経ってねえだろ、気負いすぎなんだよボケ』

灰崎『お前バスケ楽しくないのか?それなら俺がもっと面白えこと教えてやろうか?ゲームとか女とかよ!バスケなんかよりずっと楽しいぜ?』

黒子『…!いえ…僕はバスケが大好きです』

灰崎『だったらヒィヒィ言いながら練習しな、凡人にはそれくらいがお似合いだぜ』

黒子『はい、ありがとうございます灰崎君』

灰崎『ありがとうって…そこはありがとうって言うとこかよ』

黒子『灰崎君って見た目の割に良い人なんですね』

灰崎『良い人!?馬鹿!気持ち悪りぃこと言うんじゃねぇ!』

黒子『また明日も一緒に練習しますか?』

灰崎『テメェみたいな影薄い奴と一緒に練習するわけねぇだろボケ!』

灰崎『あーあダリィ!俺は帰るから体育館片付けとけよ!』ダッダッダッ

黒子『あ…行ってしまった…』



黒子『僕って影が薄かったのか…これをバスケに…なんて活かせるわけないか』





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