桜木「キセキの世代はこの天才桜木花道がぶっ潰す!その2だ!」
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225: ◆YkpwaPEbXM
2018/11/13(火) 20:56:42.35 ID:2MJjzinGO

灰崎『ハァ…ハァ…』

先輩『灰崎、今日は柄にもなく頑張るな』

灰崎『うるせぇ!人をサボリ魔みたいに言うんじゃねぇ!』

(サボリ魔じゃん…)

灰崎『(早く…早く一軍に上がりてえ…!)』

ーーーーーーーーーーーーーーー

今日の練習は終了!

灰崎『はぁ?(マジかよ…少なすぎんだよ…居残って練習するか…?いや!居残りで練習してるところなんて絶対見られたくねぇ!)

灰崎『ん?(三軍の体育館!空いてるじゃねぇか!三軍の奴で居残って練習してる奴なんていねぇだろ!終電ギリギリまで練習してやるぜ!)』

数時間後

灰崎『フッー!練習おわり!』バタン

灰崎『いやぁ、誰もいない体育館で練習っていうのも悪くねぇな、これからこれでも…』

?『お疲れ様です。タオルいりますか?』

灰崎『おう、ありがとな…ん?』

灰崎『テメェ!いつからここに…!?』

?『キミがここで練習しに来てからずっとですけど』

灰崎『は!?(マジかよ…全然気付かなかったぞ…ていうか練習したとこを見られた…!不味い…!)』

灰崎『おいテメエ、名前は?』


黒子『黒子…黒子テツヤと申します』





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