103: ◆VpKHzOu04Y[saga]
2018/08/22(水) 18:20:39.76 ID:4B0cUywQ0
フェイト「……母さんに、」
フェイト「母さんに喜んで欲しいからです。これ以上は言えません」
なのは「お母さん……、そうなんだ。フェイトちゃんはお母さんの為に戦ってたんだね」
ヒトハ「……」
ぽつりぽつりと肩を震わせながら少女は答えてくれた。
どうやら本人の趣味で集めているわけではないらしい。
正直この子に興味はない。だがなのはの力になる。そう『約束』した。
約束は――守らねば。
フェイト「『ジュエルシード』を。もしくは『ドラゴンボール』を見つけることが出来れば――きっと母さんは昔のように」
ヒトハ「ドラゴン――……なに?」
なのは「? ヒトハさん? なんだか顔色が悪いような」
脳の中が疼いた瞬間、頭の中で映像がフラッシュバックした。
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