88:Falsemanの人[saga]
2018/08/12(日) 13:15:31.13 ID:CNFXajze0
157(奇):大声で
お嬢「わ、私だって勇者が大好きですわ!!」
勇者「!!」
無言で抱きつこうとする勇者
お嬢「ヒィッ!?」
しかしお嬢は後ずさってしまった
ドラ娘「ゆーしゃ。こやつ、なぜ口でああ言っておきながら体はにげているのだ?」
勇者「ストーカー行為に馴れすぎて隠れ癖が着いちまったんだろ」
ドラ娘「ふむ。ならわたしがもらうぞ♪」
ドラ娘が勇者の太ももに抱きついた
お嬢「い、嫌っ!勇者様は私のですわ!(ピクピクプルプル...」
おずおずと勇者に近づき、指先が勇者の手に触れそうになる
勇者「……」
勇者がお嬢の手を取って引き寄せる。そのまま逃がさないようにお嬢の背に腕をまわして抱く
お嬢「!!!?/////」
勇者「言っただろ。半端な恋愛をするつもりはねぇと。大好きが続くまで積極的に追いかけてやる」
お嬢「ぶはぁ!?/////(鼻血」
ドラ娘「うわぁ……」
勇者「(このあとデートだと思うが、お嬢は絶対恥ずかしくなって逃げるだろうな。俺は両親からノロケ話を小さい頃からずっと聞かされてきたから慣れているが、コイツはそういうのに免疫がない)」
勇者「(いっそこの3人でデートするか?それとも屋敷に乗り込んで荒療治(意味深)を……)」
ドラ娘「これではこづくりどころかけっこんもままならんな。
ゆーしゃ。わたしならかくごできておるぞ?(スリスリ...」
お嬢「……なんですって?」
ドラ娘「おまえが億劫になっているあいだに、ゆーしゃはわたしのものにしてやる」
お嬢「さ、させません!勇者様!あっ……/////(プシュウ...」
勇者の顔が間近に見えて赤面
勇者「(かわいい…)」
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