232:Falsemanの人[saga]
2018/08/19(日) 23:51:11.26 ID:eb1/I5p20
ゾロボで第二子や腹違いの子供がでるようにしたのに、安価で姉妹が出てきたでござる。
イッチが特に規制してないので止めれないけど、ペナルティで2人とも乱暴なことはできないチョロインにするでござる。
お見合い1日目・朝
勇者「(最初は……。なんと。相棒の助手ちゃんですか。相棒としてではなく男女を意識して話してみましょうか。それともいつも通りが良いでしょうか。
どうなるか楽しみですねぇ)」
助手「勇者も大変ね。お見合いだなんて……」(57奇)
勇者「そう思われますか。僕には色んな方とお話しできる良い機会だと思いますよ。冒険してた時はこうやって平和にのびのびと話せませんでしたから」
勇者「(おっとこれは?意識されてない?
でしたらこちらは少し意識させるように誘導してみましょう。普段通りに喋り、向こうから話しかけてくるように仕向ければ……)」
勇者「これで助手ちゃんともやっと落ち着いて話せます。しばらく魔法の研究を急ぐこともないでしょう」
助手「私、とも?」
勇者「はい。助手ちゃんにはいつも手伝ってもらってばかりで、今までまともに会話できなかったと思われます」
助手「そ、そんなことないでしょ。勇者の側に居たんだから……」
勇者「でしたら、ちゃんと目をあわせて会話できますか?(ズイッ」
助手「!?(避」
勇者「僕も苦手です。雑談してたときも、本や実験器具などを見たままだったことが多かったでしょう(メソラシ
」
助手「……」
勇者「なにも今すぐ変わる必要はありません。ただ、新しいことに挑戦し続けることは大事だと考えてます。
それが僕にとってお見合いだっただけ。ですから大変とは思いませんよ。何より一番親しみやすい助手ちゃんが来てくださったのですからね」
助手「わ、私が!?///」
勇者「はい」
助手「………か、帰る…///」
勇者「(うーん。助手ちゃんの目を見すぎて嫌われてしまいましたか?)」
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