203:Falsemanの人[saga]
2018/08/18(土) 08:01:27.15 ID:sFnYQ7kJO
素直に戦う
67(奇):本当に元気になり、格闘家とデート可能に
格闘家「おぅ。どうだ?余計なものが取れた気分だろ?」
勇者「そうだね。たまにはこういうのもいいかも」
格闘家「勇者は別になにかを恨んだり壊したい気分でないのだろ?だからこそ勇者の拳をこの拳で受け入れることができる。
もっとだ。もっと打ち込んでみろ!」
勇者「うん。いくよ!格闘家!」
お見合い2日目・朝
勇者「(昨日はぐっすりと寝れたなぁ。
えっと次は……。うわぁ。かなりの資産家から知らないお嬢様が…。
でも1度も会ってないはずだよね?どうしたんだろう?)」
勇者「は、はじめまして。……だよね?」
はとこのお嬢様(第二段お嬢の本家)
→お嬢様「えぇ。わたくしはあなたを(実家のお金で)お支えしましたわよ」
勇者「そ、そうなの?」
お嬢様「もしやわたくしの事を疑っておりますの?」
勇者「そ、そうじゃないけど直接あった訳じゃないならどうやって…………。へっ!?」
取り出した請求書に勇者の常識外の金額
勇者「こ、こんなに使った覚えないよ!?武器も防具も道具も食糧も、そんなに高いものを選んだつもりは……」
お嬢様「気がつきませんでしたか。
なぜたった数百ゴールドで武器が買える店が各地に点在しているのか?なぜ船や気球を旅人であるあなた達が購入できたのか?なぜ各地の町や村に教会や一晩で全快できる良質な宿屋が存在するのか?」
お嬢様「その答えはただ1つ。わたくしが実家のお金で各地方に投資したからですわ!オーホッホッホッホッ!!」
勇者「し、知らなかった。僕たちはなに呑気に冒険してたんだ…。君の家に迷惑をかけていたのを知らずに……」
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