5:名無しNIPPER
2018/08/03(金) 18:27:07.82 ID:9sBmy8QR0
事務所への帰り道。今日は電車移動なので、
駅までプロデューサーさんと並んで歩く。
これも彼の提案。
P「来週のまちあるきレポのお仕事、近くのエリアだから、撮影終わった後に歩いてみようか」
少し知っておいた方が、当日も緊張せずに臨めるだろうし。
そう言って、この時間も含めて今日はスケジュールしてくれた。
椿「晴れてよかったですね。風が気持ちいい♪」
P「そうだね。気候のいい時期だし。来週もそうだといいなぁ」
プロデューサーさんは本当に、細かなところにまで気づいてくれる人。
慣れないことには緊張が隠せない私にも、先回りでいろんなフォローをくれる。
椿「あ、露店。ちょっと見ていいですか?」
P「もちろん」
交差点の向こうにお店を発見。少しだけ立ち寄る。
この器は古いものなんですか? これって何ですか?
これはね。こっちにもこんなのがあってね。
そんな他愛ないお話を介して地域の人と触れ合って。
カメラを構えて、少しだけ写真も撮らせてもらって。
椿「いろいろ撮れました♪」
P「そりゃ何より。やっぱり椿といえばカメラだもんね」
椿「そうですね。やっぱり好きですから」
笑顔を交わす。
自然な感じが素敵ですね、と褒めてもらうことは多いけど、
それにはやっぱり、そうさせてくれる彼や周囲の方々の存在があると思う。
気取らず自分らしく、でもアイドルらしく、少しずつ前へ。
そんな風に支えてくれるプロデューサーさんの言葉が、とても嬉しい。
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