椿「もう一歩、そっちへ寄っていいですか?」
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18:名無しNIPPER
2018/08/03(金) 19:05:56.74 ID:9sBmy8QR0



椿「……ひょっとして、大事な場面でした? お邪魔してごめんなさい♪」

芽衣子「え!? 違う違う、お仕事のことだよ〜」



いやいや、さすがにそれは、ね?



芽衣子「いや、あの、椿ちゃん、その不敵な笑みは一体」

椿「え、あ、すみません。だって、芽衣子さんとってもかわいい表情で電話してるから。女の子だなぁって」

芽衣子「え”っ……えっと、そ、そうかな? えへへ……///」



自覚はなかったみたい。

電話越しの担当プロデューサーさんには、

こんな彼女の姿が、彼女の想いが、どのくらい届いたんだろう。



椿「芽衣子さんって最近お仕事も順調ですし、旅もいろいろしてるし、なんていうか、キラキラしてますよね」

芽衣子「そう……かな? でもそう言ってもらえるのはすごく嬉しい!」

椿「プロデューサーさんとの信頼関係も厚い感じで、そういうのって大事ですよね」

芽衣子「うんうん、そうなんだよね! 旅レポもそうだしレッスンもライブもそうだけど、ポイントがわかってきたり、全体が見渡せるようになるとより楽しくなってくるんだけど、そういう時って必ずプロデューサーの言葉が胸にあるの! やっぱりコミュニケーションって大事だなって!」

椿「うんうん、さすがは芽衣子さん、ですね♪」



キラキラした瞳でこちらに語りかける芽衣子さん。

本当に触れるもの全てが楽しそう。

こういうところに、ファンのみんなは虜なんだろうなぁ。





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