椿「もう一歩、そっちへ寄っていいですか?」
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15:名無しNIPPER
2018/08/03(金) 19:02:05.04 ID:9sBmy8QR0



椿「素敵ですよね。ユニットも順調そうだし」

彩華「ありがとぉ! でもね、思うの」



息をきらしていたはずなのに、話したくてしかたない様子。



彩華「今まで知らなかったことがわかって、できなかったことができるようになって、それってすごくステキで、でもあやかはまだまだ未熟で、もっともっとがんばらなきゃいけないんだってこともわかってきて」



でもそれこそとってもステキなことだよねぇ。

そう語る彼女の瞳がとっても印象的だった。



ルキトレ「彩華さんって本当に真面目だし、最近のレッスンもいい感じにハマってきてますよね」

彩華「ありがとぉ〜! でももっと頑張るよぉ、走るし鍛える!」

ルキトレ「ふふ。椿ちゃんもそうですけど、無茶はダメですからね」



注意を促す慶ちゃんに、はーい、と笑顔でうなずく彩華ちゃん。



彩華「でも、“もっと”ってステキなことだなって、今感じてるの。だから頑張りたいなぁって」



本当にそうだ。

私も負けないようにしたい。



彩華「ふふ、椿ちゃんだってそうだよぉ」



そう……なのかな?



彩華「最近すごくいいカオするなぁって思うの。きっとアイドル活動が順調なんだろうって」

椿「ありがとうございます♪ みんなのおかげですよ」



でも彩華さんを見ていても思う。

もっともっとできることがあるんだろうって。



ルキトレ「さ、二人ともそろそろ帰りますよ。事務所までもうひと走り!」

彩華「はぁーい」

椿「はーい」



頑張ろう。

私もこういう素敵な笑顔をしていたいから。





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