3: ◆Dm8ArSIo3MOQ[sage saga]
2018/07/26(木) 01:31:57.47 ID:Wibv0Sqk0
P「そして昨夜もまともに眠れないまま仕事をしている訳ですよ」カタカタカタ
志希「にゃーっはっはっはー!出来たよ〜♪どんな強固な理性もひっぺがす特性媚薬〜っ」ガチャッ
志希「んでもさっき奏ちゃんにぶっかけちゃったんだけどねー。……あれ、どしたの?」
P「おう、おはようハスハス。どしたのって何がだよ」
志希「うんおはよ。え、いやだってプロデューサー。いつもと全然様子が違うし。鏡見た?」
P「えっ?……なんだ、いつも通りの彩国紳士じゃないか」
志希「えー、いつもと違って目のハイライトは12%薄くなってるし声のトーンは6%弱いしツナマヨおにぎりの匂いするし志希ちゃんお腹空いたし」
P「まだ残ってるからお食べ」スッ
志希「わーい♪」
志希「あむあむ……あ、匂いも違う。この匂いは……ズバリ寝不足だねっ!?」
P「おー当たり。凄いな匂いでそんな事まで分かるのか」
志希「目のクマ凄いよー?」モグモグ
P「見た目かよ」
志希「どうしたのプロデューサー眠れないの?夜更かしはダメだよお肌に悪いよ?」
P「最近クソ暑いだろ…最近はもう諦めてエアコンつけて寝てるんだけどさ、すっかり寝つきが悪くなっちまって」
志希「んっふっふー♪そんなアナタに!」ゴソゴソ
P「ああ、睡眠薬の類は無しな?」
志希「がーん!志希ちゃんのアイデンティティが!」
P「すまんな、子供の頃から薬はバファ〇ンしか飲まないって決めてるんだ」
志希「アレそんなに万能薬って訳でも無いと思うよー?」
P「何言ってんだ半分は優しさで出来てるんだぞ?この世で優しさより人を癒すものが存在するのか」
志希「どんだけ荒んだ人生送ってきたんだよう…」ナデナデ
P「気持ちはうれしいけどおにぎり食べて手ぇ洗った?」
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