【二次創作】安価で進めるオリロンパ リミックス
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34: ◆Wd9XQcLkjx0n[saga]
2018/07/20(金) 21:12:38.14 ID:MUdXCtmHO

1:ポーズを決め続けている生徒



スグル「すみませーん!」

「神よ! 何故オレにこの様な美しさを与えてしまったのだ!」

スグル「すーみーまーせーんー!」

「嗚呼! オレは鏡が憎い! 鏡よ鏡、どうかオレ以外の美しいものを教えてはくれないか!」

スグル「……ダメだ。聞いてくれないや」

瀬川「もういいじゃん。次に行こうよ」

私としても話さなくていいならそっちの方が何倍もいい

瀬川「それじゃ、私達は別の場所に行くからまた……」

「……待ちたまえ。美しいレディ」

瀬川「は?」

突然ポーズを止めて、私の近くに近づいてくる何者か

正直、見知らぬ男性に言い寄られるのは恐怖しか感じない

「美しい姿だ……名前は?」

瀬川「せ……瀬川……千早希……」

「エクセレンツ! 美しいお嬢さんには美しい名がよく似合う!」

飛田「そして、美しいお嬢さんの隣には最も美しい存在……飛田 弾(トビタ ハズム)が相応しいだろう!」



【超高校級のダンサー】
  飛田 弾(トビタ ハズム)



飛田「さあ、お嬢さん。オレの手を取りたまえ。そして二人でワルツを……」

瀬川「い……嫌っ!」

スグル「飛田さん! 今は忙しいので、お話は後でお願いします!」

飛田「そうか……仕方あるまい。オレはここで美しく舞っているとしよう」

そう言うと、再びステージに昇ってポーズを決め始める飛田君

絶対に一人で飛田君の所にはいかない。私はそう強く心に誓った




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