94: ◆JeBzCbkT3k[saga]
2018/07/16(月) 22:16:48.98 ID:TQ5drJ1c0
しばらく愚にも付かないやり取りを繰り返していると、アンチョビが割って入った。
「まぁまぁ。せっかく来てくれたんじゃないか。少し落ち着け戸庭」
「天使か」「天使」
……いやいや。
「こいつらがいると計画も進まないよ」
「とはいえなあ、ここまで来てくれたのを追い返すのも申し訳ないだろう」
「こいつらは良いの。どうせ暇してんだから、追い返したら追い返したでどっかで酒飲んでるだけだよ」
「しかしなあ――」
「ちょっと待った!」
今度は俺の友人が割って入る。
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