53:名無しNIPPER[saga]
2018/07/12(木) 21:40:08.85 ID:EZvBB9oT0
先生「なっ・・・何故だ!何故、ここで『防御』を・・・っ!?」
先生(男君はもう、『てつおの力』三連打で勝ちが確定していたはず!どうして・・・)
男「・・・あなたから悲壮な決意を感じました」
男「先生、あなたはチューブ吸い『わさびましまし』で『てつおの力』を打ち消そうとしましたね?」
男「チューブを吸った上で競技を続行する。それが唯一残された勝ち筋だったから・・・」
男「だが、そんな事は到底不可能。そんな無茶をさせたくなかった」
男「・・・あなたの『わさびましまし』を『防御』でかわすことで、これで正真正銘勝ち筋はなし。僕の勝ちが決定しました」
男「・・・これが一番、わさびの流れない方法なんです」
先生「・・・ふっ。最後の最後まで読まれてしまった・・・ということか」
先生「始めたばかりのあの頃とは違う・・・成長したな。男君」
先生「・・・棄権、するよ」
審判「ゲームセット!勝者、男!」
男「リベンジ・・・成功!」
391Res/169.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20