江ノ島「明日に絶望しろ!未来に絶望しろ!」戦刃「…終わりだよ、ドクターK!」カルテ.8
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79: ◆takaJZRsBc[saga]
2019/01/01(火) 02:32:20.29 ID:WC6v0Vwb0

葉隠「じゃ、じゃあもう襲っては来ないんだな?」

不二咲「そうなんだね。良かったぁ」


だが、直接戦刃と相対し命のやり取りをした桑田にはそうは思えなかった。

野生の獣じみた殺気、使命に対する異常な執着、豹のような身のこなし……
脳裏に浮かべるだけで、額に脂汗がにじんでくる。


桑田「……いや、あいつバケモンだわ。あの程度ならまた来るかもしれねー。いや、絶対来る」

大和田「骨折っつっても、骨が真っ二つになったんじゃなくてせいぜいヒビだろ?
     だったら、肩ハメ直して痛み止め打てばなんとか動かせるだろ」

K「そもそも次は銃火器を持ち出してくる可能性もある。その前に終わらせなければ……」

葉隠「ヒィィ、どうすればいいんだべ?!」

朝日奈「それをこれから話すんでしょ!」

山田「しかし、一体なにをすればいいのやら……」

K「監視カメラを破壊されたことによって敵はこちらを見失ったはずだ。向こうが
  こちらの様子を知るには直接モノクマを送ってそのカメラで情報を得るしかない」

K「だが、先手を打って食堂と廊下のモノクマ搬入口は破壊した。体育館と
  赤い扉は簡易だが入り口を封鎖してある。ヤツがここに来るには、残り二ヶ所だ」

石丸「二ヶ所? 学園の階段だけでは?」

苗木「もしかして、寄宿舎にあった階段かな?」

桑田「そういえば、そんなのあったな」

舞園「あの奥には何があるんでしょうか?」

不二咲「もしかして、あっちに脱出口があるんじゃない?」




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