江ノ島「明日に絶望しろ!未来に絶望しろ!」戦刃「…終わりだよ、ドクターK!」カルテ.8
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75: ◆takaJZRsBc[saga]
2019/01/01(火) 02:10:18.61 ID:WC6v0Vwb0

桑田「ハハ……神経は無事だから心配すんなって」

苗木「とにかく無事で良かった……」

十神「呑気に会話をしている暇はないぞ。そうだろう、西城?」

K「ああ、事は一刻を争う! お前達の協力が必要だ!」


床に乱雑に置かれた薬品類を避けながら生徒達は奥に進み、KAZUYAを囲むように向き直った。


K「まず、見ての通り保健室から食堂までの監視カメラとモノクマ搬入口は全て俺が破壊した」

大和田「モノクマ搬入口だぁ?」

K「奴の出入り口だ」


KAZUYAは話しながら、机の引き出しを開き学園の見取り図を取り出す。
そこには今までにKAZUYAと霧切が調べあげた情報が事細かに書き込まれていた。

KAZUYAは日頃からカルテや日記など物を書く作業が多かったが、
それはこれらの作業を隠すカモフラージュの意味もあったのである。


セレス「いきなり椅子を投げたり壁を蹴り壊した時は何事かと思いましたわ」

ジェノ「アタシも協力したわよん!」

山田「そ、それにしても大丈夫なんですかこんなことをして……」

葉隠「カメラを壊すのって校則違反だろ? ヤベエんじゃ……」

K「もうそんなことにこだわっている段階ではないぞ! 俺達はコロシアイを終え、
  敵は実力行使に出た。もはやこんな校則で俺達を縛ることは出来ん!」

K「既に黒幕と俺達の戦いは始まっている! わかるな?」

「…………」




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