江ノ島「明日に絶望しろ!未来に絶望しろ!」戦刃「…終わりだよ、ドクターK!」カルテ.8
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296: ◆takaJZRsBc[saga]
2021/10/10(日) 20:16:00.47 ID:Def5RfHR0


結論から言うと、学級裁判は生徒たちの圧勝に終わった。
KAZUYAの冤罪も無事に証明でき、名誉挽回を果たすことができた。


苗木「お前はモノクマの自動操縦モードで先生の足止めを図った。そしてその間に
    戦刃むくろを現場におびき寄せたんだ! 戦刃は油断していたから正面から
    刺された。でも、驚いた戦刃がお前の体を掴んだ時に付け爪が剥がれたんだ」

モノクマ「ザナドゥ……!」グラッ

苗木「お前は証拠を隠滅するために急いで情報処理室の隠し部屋に向かった。
    その時、服についていた付け爪が床に落ちた。急いで降りたから、服についた
    返り血が扉の縁にわずかに付着したのも気が付かなかった」

苗木「そもそも、片腕が使えないとはいえ超高校級の軍人相手に正面から刺す
    必要なんてないんだ。先生は毒を塗ったメスをいざという時のために
    隠し持っていた。正面から刺されたのに傷跡は綺麗で避けたり暴れた形跡もない」

苗木「戦刃が油断しきっていたのは身内であるお前が犯人だからだ!
    モノクマ、いや江ノ島盾子! お前こそ戦刃むくろを殺した真犯人だ!」

モノクマ「ファザナドゥッ……!!」グラッグラッ

霧切「動揺している暇なんてないわよ。学園の秘密はすべて明らかになっているのだから」


捜査時間中、モノクマは生徒に自分以外全員が映った写真を配っていた。
自分以外の生徒とモノクマが結託しているように見せ仲間割れを図ったのだが、
生徒は既に学園の真相を知っていたため、不発。

黒幕・江ノ島盾子は姿を現し得意の言葉責めを行うがそれも失敗した。

外の危険さを訴え江ノ島を処刑して卒業するか留年してここに残るか選ばせるが、
元より死を覚悟していた生徒たちは誰一人迷わなかった。




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