サトシ「俺、マサラタウンのサトシ!こいつは相棒のアグモン!!」
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89: ◆638K4cwELk[saga]
2018/07/11(水) 22:15:20.90 ID:Cyp5OTkPO
アセロラ「い、言い訳?何言ってるの?これは作戦で……」

スイレン「……………」

エンジェウーモン「二人とも…またこんな時に……」スッ

ズドモン「待ってくれエンジェウーモン」

エンジェウーモン「!」

アセロラ「アセロラは……サトシを信じてるからこそこの作戦を立てたんだよ?スイレンはサトシを信じてないんだ!やっぱりその程度……」

スイレン「サトシは逃げるなんて言わない」

スイレン「………きっと、あきらめないで戦うよ」

アセロラ「!」

スイレン「………だから、私も戦う」スクッ

アセロラ「………な、なによ……そんなバカみたいに突っ込んだって死ぬだけだよ…」

アセロラ「………そんなのは作戦じゃなくて無駄死に……」

スイレン「わかった。もういい、好きにして」スクッ

アセロラ「え?」

スイレン「私は戦う!行こう、ズドモン!」

ズドモン「ああ………!」

スイレン「………逃げるなら好きにして」クルッ

アセロラ「……………」

エンジェウーモン「………………」

メタルシードラモン「作戦会議は終わったか?」

スイレン「終わった。メタルシードラモン!お前を水平線の彼方までぶっ飛ばしてやる!」ビシッ

ズドモン「覚悟しろよー!」チャキッ

メタルシードラモン「………ふんっ」

ドゴーン

アセロラ「…………なんなのよ……」ボソッ

エンジェウーモン「アセロラ」ポンッ

アセロラ「………………」

エンジェウーモン「逃げるか戦うかはアセロラが決めてくれ。私はそれに従う…そして……」

エンジェウーモン「どっちを選んだってアセロラを責めないよ。私はアセロラのパートナーだから」

アセロラ「エンジェウーモン……」

エンジェウーモン「私は…アセロラが選んだ道なら地獄の果てだって着いていくわ」ニコッ

アセロラ「………………」


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