モバP「誕生日の祝い方?いや普通ですよ」
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11: ◆Dm8ArSIo3MOQ[saga]
2018/06/28(木) 02:29:12.45 ID:ivp5EtGk0
・6月15日生誕。世界一可愛い陶芸少女



肇「Pさん、お茶が入りましたよ」

P「ん、ありがと」ズズッ

P「ふぃー…うん、程よくぬるい」

肇「ふふ、お疲れ様です」

P「いやいや。それにしても誕生日祝いがこんな事で良かったのか?」

肇「はいっ。一度こうしてゆっくりPさんを家でおもてなししたいと思っていたので」

P「肇の帰郷に同行して畑仕事とかちょっと手伝っただけなんだけど…それでいいの?」

肇「はいっ。それがいいんです」

P「まぁ、肇がめっちゃニコニコしてるから良いんだけどさ」

P「…それにしてもやっぱり良いところだよなぁ、ここは。老後はこういうところでスローライフ送れたら幸せだろうなぁ」

肇「Pさんが望むならきっと叶うと思いますよ?」

P「ハハッ、だといいけどな」

P「縁側でのんびりお茶を啜る…これで膝の上に猫でも乗せたらもう言う事無いよな」

肇「にゃんっ」コロンッ

P「やめてください、お爺さんに目撃されたら窯で焼かれてしまいます」

肇「すぅ…」

P「寝たフリすんなぁ!」

肇「あ、夕食はうどんで大丈夫ですか?」パチッ

P「大丈夫だから膝から降りなさい」

肇「…聞こえませんにゃ」

P「くっ…!お誕生日様だから無下に出来ない…」

肇「…」スリスリ

P「膝に顎を擦り付けるのやめい。くすぐったい」

肇「聞こえませんにゃ」

P「…顔真っ赤だぞ?恥ずかしいなら無理せんでも」

肇「聞こえませーんにゃっ」



夕食後、肇グランパから孫の名前を相談された


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