87:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/02(月) 23:11:54.89 ID:wMmqL8230
武見「どうも。まだ営業時間?」
惣治郎「開いてるよ。ただ今日は客が多かったから食材がなくて大したもんは出せないけどな」
武見「そう。ならコーヒーを頂けるか――し、ら」
扉を開けて立っていたのは武見だった。
武見「…………あれ、おかしいな、疲れてるのかな」
武見「ねぇマスター。そこに人、いるわよね? カウンターに座っているの、幽霊とかじゃないわよね?」
惣治郎「そうだな、ちゃんと足はついてるはずだぜ」
蓮「久しぶり」
武見「マスター、いま彼なんて言ったか聞こえた?」
惣治郎「俺の耳が遠くなってなけりゃ、『久しぶり』って聞こえたな」
武見「そう。……ならこれは幻覚でも幻聴でもないのね」
武見はヒールを鳴らしながらカウンター席まで近づいてくる
武見「隣、座っても?」
蓮「どうぞ」
武見「ありがと。………………ところで貴方、今私が何考えているか分かるかしら?」
底冷えするような冷ややかな圧を武見から感じる……。
安価↓3 なんと返事をしようか?
1 「『また会えて嬉しい』かな?」
2 「『想定外の事態で心臓が止まりそう』かな?」
3 「ごめん」
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