70:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/02(月) 04:43:02.25 ID:wMmqL8230
祐介「しばらくぶりだな蓮」
蓮「祐介」
祐介「息災なようでなによりだ」
蓮「そっちこそ」
祐介「ああ、怪盗業から足を洗ってからは暇さえあれば美術展に出品をしていてな。かつてのお前の協力もあって、何度か入選を頂いている」
祐介「賞金も貰い、とりあえず食費には困らなくなったので、今日は人間観察がてら渋谷を散歩していたんだ」
祐介「で、ふらりと立ち寄ったコンビニで、お前を見かけて声を掛けたわけだが……また随分とお菓子を買い込むのだな」
訝しむようにカゴの中身を見分する祐介
祐介「もしや引っ越し祝いの宴でも開くのか?」
蓮「引っ越し祝い、というよりは引っ越し作業の差し入れだ。荷解きがまだ済んでいない」
祐介「そうか。……ふむ、ならば俺も手伝うとしよう」
祐介「任せておけ蓮、この俺が黄金比に基づいた家財の配置で華麗な家屋へ変えてみせるとしよう!」
蓮「(祐介は謎の気合を見せている……)」
どうしよ「――さあでは行くぞ蓮! お前の新たな新天地へ! 案内しろ!」
蓮「! か、会計がまだ済んでない」
祐介「む、なら俺はコンビニの外で待っているとしよう」
返事を待たずに祐介はコンビニの外へ向かった。
待たせるのも悪いので、早く会計を済ませよう。
祐介の分の飲み物を適当にカゴに入れ、レジで会計を済ませる。
店員「ありがとうございました、またのご来店お待ちしております〜」
祐介「来たな。よし、では行こう」
蓮「ああ」
祐介を連れてマンションへの帰路に着いた
【Tutorial】
「この作品では先制攻撃(セリフ割り込み)が入ると安価が妨害されます」
「先制攻撃はランダム(作者の気分)です」
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