122:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/08(日) 03:28:16.09 ID:X3SwU/qF0
蓮「心配だからマンションまで見送る」
春「そう? そこまで言うならお願いしようかな」
――新宿駅近辺・道路沿い歩道
春「前から少し思ってたんだけど、なんだかみんなちょっと私に対して過保護過ぎるんじゃないかな」
蓮「そうかな?」
マンションへと向かう帰路で、春は唐突に疑問を口にした。
春「うん、なんか少し距離があるっていうか、私自身、怪盗団に合流したのが1番遅かったからっていうのもあるのかな」
春「みんなともっと仲良くなりたいんだけど、私もあんまり積極的に人と付き合う人間じゃないから、適切な距離感がなかなかつかめないんだけどね」
蓮「なら今度、怪盗団のチャットで話していたパーティーでも開こう」
春「あ、それってこの前のチャットで杏が話していた提案のこと?」
蓮「そうだ」
春「確か場所はルブランだったよね。最近は足を運べてないから、久しぶりにマスターのコーヒーが飲めそう」
春「ルブランのお店の雰囲気、将来自分のお店を持つ時の参考にしたいからしっかり観察しないと!」
春はやる気をみせている。張り切り過ぎて過労で倒れたりしなければいいが…。
――新宿駅近辺・高級マンション入口
春「送ってくれてどうもありがとう」
蓮「どういたしまして」
春「……、せっかく来たからお茶菓子でもどうかなって思ったけど、もう遅いから流石に迷惑かな」
安価【先に3票集まった選択肢】 どうしようか?
1 「気持ちだけ受け取っておく」
2 「また今度遊びに来た時にでも」
3 「もしかして、寂しい?」
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