105:以下、名無しに代わりましてジョーカーがお送りします ◆.jMGTy6iYI[saga]
2018/07/05(木) 07:05:58.73 ID:EeKgawhx0
――セントラル街・【ビッグバン・バーガー】
店員「いらっしゃいませ! 只今の時間、ワンコインでビッグバンチャレンジが出来ますがいかがなさいますか?」
蓮「普通のビッグバンバーガーと烏龍茶のSをお願いします」
店員「お持ち帰りですか?それとも店内でお召し上がりになりますか?」
蓮「店内で」
店員「畏まりました!商品はお届けに参りますので、できあがるまでの間、テーブル席でお掛けになってお待ち下さいませ!」
店員から整理券を受け取り、テーブル席へ向かう。
ピークを過ぎているからか、店内は閑散としていたので、空いている窓際の席へ適当に腰掛けた。
商品が届くのを待ちながらガラス張りの窓から眺める。
早足で歩く青年、猫背で緩やかに進む老人、横並びで談笑しながら進む女性グループ
右に左に揺れ動く人の波を漠然と眺めていると、こちらを見てピタリと足を止める人影が。
安価 【先に3票集まった選択肢】 そこに居たのは?
1 春
2 真
3 竜司
4 一二三
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