165:名無しNIPPER
2018/06/17(日) 02:56:49.07 ID:JNAV0b760
黒澤父「ダイヤか・・・」
ダイヤ(10)「!!お父様・・」
黒澤父「まったく心配をかけて・・この親不孝者め・・」
ダイヤ(10)「ご心配をかけて申し訳ありません・・」
黒澤父「無事でよかった・・すまなかった・・」
ダイヤ(10)「え?」
黒澤父「お前に厳しくしすぎたとお前がここを出て行ってから反省したんだ・・これからはもっと優しくできるようにがんばるから・・だから・・もう、勝手にどこかに行かないでくれ・・」
お父様の心からの反省と、私を心配していたという気持ちがひしひしと伝わってきて、ああ、この人も私の大切な家族なんだと実感できた瞬間でした
ダイヤ(10)「はい・・もう勝手にどこにも行きません・・心配をかけてごめんなさい・・おとうさん」
黒澤父「ダイヤ・・」ギュッ
ダイヤ(10)「お父さん・・・」ギュッ
こうして黒澤ダイヤ(10)の大冒険は無事終わりを迎えたのです
それからしばらくして、あのおみくじの占い通り、果南さんや鞠莉さんと出会い、私はかけがえのない人たちと沼津で平穏な日々を送ったのでした
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