167:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:25:24.96 ID:/jkNf6yh0
美也「いつの間に二人はそんな関係になったの」
美也「全然知らなかったよ」
七咲「そ、そういう関係って…」
168:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:26:46.55 ID:/jkNf6yh0
トンッ
七咲「あ…」
橘「七咲、来てくれたんだ」
169:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:27:59.56 ID:/jkNf6yh0
美也「にぃに、せっかくちょっといい雰囲気になったんだから、料理はなにかなーはないでしょ」
橘「にぃにって言うな…」
橘「だいたいなんで美也が」
170:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:29:20.95 ID:/jkNf6yh0
橘「美也!僕の話を聞け!」
美也「なに?」
橘「なに?じゃないだろ、なんでここにいるんだ」
171:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:30:33.01 ID:/jkNf6yh0
橘「来るとは書いてあるけど、理由が…ん?なんだこのにおい…」
七咲「あっ!火をつけっぱなし!」
ジュー
172:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:31:47.50 ID:/jkNf6yh0
美也「コホン」
美也「お二人さん、みゃーもいることをお忘れでは?」
橘「あっ…」
173:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:33:04.46 ID:/jkNf6yh0
美也「元々返してもらったらすぐ帰るつもりだったけど、思わぬ収穫があったよ」
美也「それじゃあ二人とも、まったねー」
美也「おっとそうだ、にぃに」ちょいちょい
174:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:34:14.18 ID:/jkNf6yh0
七咲「また新しくごはん作り直しますから、先輩はその間にお風呂にでも入って待っててください」
橘「いいの?」
七咲「先輩のお家なんですから、何も遠慮することないじゃないですか」
175:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:35:16.00 ID:/jkNf6yh0
七咲「……」
七咲「そういうことでしたら、お言葉に甘えさせてもらいます」
橘「じゃあお風呂は先に入っていいよ」
176:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:36:04.17 ID:/jkNf6yh0
七咲「あっ」
七咲「先輩、すみませんが服を貸していただけませんか?」
橘「ああ、そうか」
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