160:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:13:16.56 ID:/jkNf6yh0
七咲「じゃあ…先輩って土曜日はいつも休みですよね?」
橘「うん」
七咲「でしたら、金曜日の仕事終わりにいいですかね…?」
161:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:15:23.81 ID:/jkNf6yh0
七咲「私が言ってるのはもう少しやってることに自覚を持ってくださいと言っているんです」
七咲「私は安全かもしれませんが、他の人に鍵を渡してどうなっても知りませんよ」
橘「大丈夫だよ、家族以外じゃ七咲だけだから」
162:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:16:50.07 ID:/jkNf6yh0
翌週・金曜日
七咲(今日は残業もなく早く終われそう)
七咲(早く終わらないかな…)
163:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:18:24.25 ID:/jkNf6yh0
先男2「今日この後あいてるか?」
先男2「先男1が話したいことがあるんだとよ」
七咲「先輩がですか?」
164:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:20:05.96 ID:/jkNf6yh0
七咲(ふぅ…今日も終わった)
〜♪
七咲「……」
165:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:21:40.62 ID:/jkNf6yh0
純一の部屋
七咲「……」ぺろっ
七咲「おいしいけど、先輩ってこういう味付け好きなのかな」
166:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:23:18.06 ID:/jkNf6yh0
美也「どうして逢ちゃんがお兄ちゃんの部屋にいるの?」
七咲「こ、これは違うの!その…違うの!」
美也「なにがなの…?」
167:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:25:24.96 ID:/jkNf6yh0
美也「いつの間に二人はそんな関係になったの」
美也「全然知らなかったよ」
七咲「そ、そういう関係って…」
168:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:26:46.55 ID:/jkNf6yh0
トンッ
七咲「あ…」
橘「七咲、来てくれたんだ」
169:名無しNIPPER[saga]
2018/06/16(土) 03:27:59.56 ID:/jkNf6yh0
美也「にぃに、せっかくちょっといい雰囲気になったんだから、料理はなにかなーはないでしょ」
橘「にぃにって言うな…」
橘「だいたいなんで美也が」
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