320:名無しNIPPER
2018/06/23(土) 19:18:35.05 ID:dPL1v/Lh0
提督「こっちだ。」
鈴谷「お待たせ!もう食後のおやつに突入してんじゃん!時間かかりすぎたー!」
提督「食べずに待っている方がかえって気を使わせてしまうのではないかと思ってな。というわけだ、気にしないでくれ。少し食べるか?」
鈴谷「遠慮しとく…。ちょい食欲なし…。」
提督「卵粥におひたしか、食べやすそうだな。」
鈴谷「いただきまーす。」
提督「…。」
鈴谷「…。」
提督「…。」
鈴谷「そいえばさ、提督っていつも秘書艦つけてるわけじゃないよね?なんで?」
提督「秘書艦でなくともできる仕事の時にわざわざつける必要もないだろう。互いに確認し合うことが多くなる仕事の時は秘書艦についてもらうようにしている。一人の方が気楽ということもあるな。」
鈴谷「ほっほぉ〜う?まぁ落ち着いてシたいよねー。」
提督「(…前任が隠し部屋を作った理由がよくわかる。ありがとうございます、お陰様で僕は元気です。)一人とはいえ執務室だ、気を抜いているわけではないぞ?」
鈴谷「…、秘書艦になっちゃダメかな?」
提督「…、そうだな。昨日の話だが、もしかするともうここにそう長くもいないかもしれないのだしな…。お願いする。」
鈴谷「鈴谷におっ任せー!…、うん。食後大淀のとこ行こ?まずは提督の進路相談といきましょー!三者面談だよ!」
提督「大淀が大丈夫なようならな。」
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