296:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 19:17:44.32 ID:QcK2/u+R0
提督「鈴谷の分の券だ。」
鈴谷「ごちになります!んじゃくぐろっか!」
297:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 19:38:10.95 ID:QcK2/u+R0
鈴谷「こっちーっ!席見つけたよーっ!」
提督「今行くーっ!」
298:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 19:48:46.95 ID:QcK2/u+R0
鈴谷「お待たせー!」
提督「ドライヤーが備え付けられていてよかったな、…珍しいことでもないだろうしな。」
299:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 19:55:30.43 ID:QcK2/u+R0
鈴谷「よし!最前列とりぃー!提督も早く!」
提督「ああ!」
300:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 20:13:39.14 ID:QcK2/u+R0
提督「これから行こうとしているラーメン屋まではどの位かかるだろうか?」
鈴谷「駅の隣の百貨店に入ってるからすぐだよ!雑誌で見て、おっ?と思ったんだよねー!隠れた名店!ってわけじゃないけど美味しそだったよ!」
301:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 20:39:47.35 ID:QcK2/u+R0
提督「(辛っ!!!中辛だよな!?)ごほっ!!(鈴谷は小辛か…、事前情報の差か…、いや僕も鈴谷に聞くことはできたはず。怠ったゆえの結果か…。辛っ!!!)」
鈴谷「だいじょぶ?涙目だよ?」
302:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 22:24:13.81 ID:QcK2/u+R0
提督「(…、実に楽しい中身のない会話だ…。ただ互いの性格について思いついたことを言い合い、結論を出すわけでもない…。どれくらい歩いたのだったか…、美しい景色だったろうに、中身も覚えていない会話に夢中になり見逃してしまったな…。とは言え、また好んで会話にはまり込むのだろう。…、鈴谷は沈黙の際に何を考えているのだろうか…。それとも何かを考えることなく思考を休ませているのだろうか…。…、ただいてくれるだけで染みるような嬉しさがあるな…。訳も分からないまま泣きそうになるような、そんな…。夕日にあてられたか…?)」
鈴谷「…。」
303:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 22:37:34.03 ID:QcK2/u+R0
提督「いつまでも沈んではいれん!切り替えて楽しもう!いえぇーい!」
鈴谷「…、ちょっと痛々しいから…。もっと自然にいこ?ね?」
304:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 23:22:05.55 ID:QcK2/u+R0
鈴谷「こんにゃくで、あ、味噌いーです。」
提督「ん?味噌つけないのか?」
305:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 23:28:45.29 ID:QcK2/u+R0
提督「(そろそろ着くか。…、鈴谷の部屋まではまたおんぶだな。ちょうど…、は払えないか…。)門の前までお願いします。………、ありがとうございました。」
358Res/169.78 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20