293:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 18:35:27.21 ID:QcK2/u+R0
提督「(……ん…、う。)ふぁ。」
鈴谷「起こしちゃった?ま、起こそうとしてたとこもあるけど。」
294:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 18:40:36.85 ID:QcK2/u+R0
提督「降りるか。」
鈴谷「こっからなら歩きでも行けるけど、乗り換えると水族館直だね、どーする?」
295:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 18:47:44.58 ID:QcK2/u+R0
提督「遊具のある水族館も珍しくはないが、この電車がもうアトラクションのようだな。」
鈴谷「そだね!海の上走ってるよ!しかも無人運転!最前列とりたかったなー。」
296:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 19:17:44.32 ID:QcK2/u+R0
提督「鈴谷の分の券だ。」
鈴谷「ごちになります!んじゃくぐろっか!」
297:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 19:38:10.95 ID:QcK2/u+R0
鈴谷「こっちーっ!席見つけたよーっ!」
提督「今行くーっ!」
298:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 19:48:46.95 ID:QcK2/u+R0
鈴谷「お待たせー!」
提督「ドライヤーが備え付けられていてよかったな、…珍しいことでもないだろうしな。」
299:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 19:55:30.43 ID:QcK2/u+R0
鈴谷「よし!最前列とりぃー!提督も早く!」
提督「ああ!」
300:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 20:13:39.14 ID:QcK2/u+R0
提督「これから行こうとしているラーメン屋まではどの位かかるだろうか?」
鈴谷「駅の隣の百貨店に入ってるからすぐだよ!雑誌で見て、おっ?と思ったんだよねー!隠れた名店!ってわけじゃないけど美味しそだったよ!」
301:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 20:39:47.35 ID:QcK2/u+R0
提督「(辛っ!!!中辛だよな!?)ごほっ!!(鈴谷は小辛か…、事前情報の差か…、いや僕も鈴谷に聞くことはできたはず。怠ったゆえの結果か…。辛っ!!!)」
鈴谷「だいじょぶ?涙目だよ?」
302:名無しNIPPER
2018/06/22(金) 22:24:13.81 ID:QcK2/u+R0
提督「(…、実に楽しい中身のない会話だ…。ただ互いの性格について思いついたことを言い合い、結論を出すわけでもない…。どれくらい歩いたのだったか…、美しい景色だったろうに、中身も覚えていない会話に夢中になり見逃してしまったな…。とは言え、また好んで会話にはまり込むのだろう。…、鈴谷は沈黙の際に何を考えているのだろうか…。それとも何かを考えることなく思考を休ませているのだろうか…。…、ただいてくれるだけで染みるような嬉しさがあるな…。訳も分からないまま泣きそうになるような、そんな…。夕日にあてられたか…?)」
鈴谷「…。」
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