276:名無しNIPPER
2018/06/21(木) 18:58:56.90 ID:Yinmr3rn0
大淀「大淀です。よろしいでしょうか?」
提督「大丈夫だ。入ってくれ。」
大淀「失礼します。お待たせしました。意識調査の結果をまとめ終わりました。こちらになります。」
提督「ありがとう。」
大淀「…、以前のh」
明石「明石です!入ってもいいですか?」
提督「大丈夫だ。入ってくれ。」
明石「おじゃましまーす。大淀もいたんですね。…、私がいても……いいから入れてくれたんですよね。何してたんです?」
提督「話がひと段落した後、大淀が何かを言いかけていたところだ。大淀、続けてくれないか?」
大淀「理不尽と幸不幸についてですg」
明石「まーたですか。私が切りますよ。提督、言ってみてください。」
提督「どのようなことを言ったのだったか……。知ってか知らずか理不尽を働く集団に属し、その故に僕の行動が実行できているのではないだろうか、であれば僕は理不尽の尖兵なのではないか、ということだったかな?幸不幸は…、幸福と不幸が互いに打ち消し合うものでないならばまずは不幸になる事態を避ける方が良いだろう、ということだったかと。」
明石「くっど…。くっら…。もっとスカッと生きられないんですか?」
提督「放埓と自由は違うだろう。分別のない無思慮な思い上りのツケを払わされる人が出てくるのだぞ?」
明石「簡単ですよ。なんにせよ提督は力をつければいいんです。はい解決。助けるにせよ返すにせよ償うにせよ提督がすっからかんじゃ何も渡せませんからね。そもそも他の人の負債を提督が支払う必要はありませんよね?それを払う方がかえって理不尽じゃありません?」
提督「……、そうだな。」
大淀「徐々にですが提督は変わっていけていますよ。私の言いたかったことも明石と似たようなものです。…、失礼しました。」
明石「あっ、私も。」
提督「用があってきたのではないのか?」
明石「ちょっとおしゃべりしたくなっただけですよ。もう満足です!」
提督「次は楽しい話題にするとしよう。」
明石「提督オタなのか探り切れてませんからねー。それでは。」
提督「ではな。ありがとう。」
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